書評

  1. 平山夢明氏の小説『ダイナー』は文章力の粋が込められた究極の一冊

    これまで書評記事をとおして、多くの書籍を紹介してきました。当ブログで紹介した書籍は全て、僕自身が心の底から「読まなきゃ損!」と感じた良書ばか…

  2. 吐き気を催すほどの「悪」とは|「悪徳の栄え」は思わず破りたくなる一冊だ

    Embed from Getty Images「実は、おまえの両親に直接手を下したのはこの私だ。あの二人に生…

  3. 「エゴを抑える技術」は野心家・成功者・絶望に沈む人、全てに読んでほしい一冊だ

    「謙虚であることを美徳」とする古来からある日本的価値観。この価値観にケチがついたのはここ最近のことでしょうか。ネット化した現代社会で…

  4. 読書量1000冊の僕のオススメ、誰でも文章が上手くなる究極の1冊。

    本を読めば文章もうまく書けるというけど、あれウソです。文章力を上げ流にはまずは書くこと。書かなきゃ話にならない。本読むだけで上手く書けるなら…

PAGE TOP