オピニオン

  1. 去り際に涙できる者は幸福である

    「別れ」というものは、誰しも人生で幾度かは経験するものだ。それは人との別れもあり、場所との別れもあるだろう。たとえば異動や部署の閉鎖…

  2. 日本が外貨を獲得する方法|「過労死級ブラック文化」をコンテンツ化すれば世界で売れる

    前回のエントリー、最強の過労死ギルド|ブラック公務員の実情では、「公務員のブラックな実態」についてとことん述べましたが、これはべつに「世直し…

  3. 踏切で律儀に一時停止する「クソまじめ」は、何やっても成功しない

    踏切前でいちいち律儀に停止するのって、間違いなく日本人だけなわけですが、終わってんなと思うのは僕だけですかね?たとえば夜中の…

  4. 『信用経済へのパラダイムシフト』は妄言か本物かを見極めたい

    『信用経済』という言葉を最近やたらにネットで見かけるのは、おそらくキンコン西野とホリエモンのせいだと個人的に考えています。『信用経済…

  5. エジプトの奴隷よりも酷い、現代日本の搾取型労働

    ピラミッドを建造したエジプトの奴隷ってのは、1日8時間くらいの労働で、買うには困らないほどの給金ももらえていたそうです。相対的に比べて、今の…

  6. 頭を良くするには「ファスト思考」を減らし「スロー思考」を増やせ

    「頭の良い人の10の共通点」だとか「頭の悪い人の20の特徴」などなど、人を分類するお節介記事が多いのですが、「頭が悪いかどうか?」な…

  7. 狂!人生がハードモードなのは「社会が悪いからだ」となぜ言えない?

    「責任転嫁」もある程度は必要だと思うのですが、多くの日本人にはこれができない。たとえばリストラされるなど自分事でうまくいかない時、多…

  8. 幸せとは何ですか? ← そもそも、人は幸福になれるようプログラムされてない

    『幸せとは何か?』この問いに対する答えは、人それぞれでしょう。物質的な豊かさを得ることが幸せだと言う人がいれば、人間関係の暖かさや家…

  9. 「ブログ収入」という甘い夢が、粗悪なブロガーを量産しているのか

    僕はブログを書く以上に、他人のブログをよく見ています。投資などの専門性の高いものから雑記まで、結構な数のブログを昔から読んでおります…

  10. 社畜を蔑みフリーランスに憧れる様は、現代版「アンシャン・レジーム」

    Embed from Getty Images昔も今も人間社会に一貫して当てはまること。それは、特権階級による奴隷階…

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