日々雑感

真面目系クズのポテンシャル

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今回はクズい人に向けた内容となっております。

 

自分は人望も厚く優秀な社会人だと思う人には関係のない記事となってますんで、退出してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退出しました?

 

じゃあ続けます。

 

クズのクズによるクズのためのサバイバル術を。

 

私の20代の頃は本能というか煩悩にまみれたサルのようなクズい青春時代を突っ走っていた。

30代になると本能の抑制を覚え、知恵を武器とする術を身につけた。今ではより狡猾なクズと化した自負もある。

 

私自身堕落したクズなので、クズな人を見かけるとセンサーが反応するのだ。

 

最近、そんな私のセンサーが強烈に反応する人たちがいる。

 

 

真面目系クズ


クズはクズでも私とはジャンルの違うクズが世の中には存在している。実に多様性があり一括りでは語れない。

 

その多様性のあるクズの中でも、興味深いタイプのクズがいる。

 

真面目系クズって何?

 

簡単に言えば、見た目が真面目な割に内面がクズな人のことだ。

 

実にわかりやすいだろう。

 

内面がクズってどんな?

 

とりあえず全てにおいて消極的というかヤル気ゼロな人。

 

たとえばFacebookとか、SNSやってればよく見かけると思うけど、決して自ら投稿なんてしない。

ひたすら他人の投稿に「いいね」を送ることでしか参加できない哀れな連中。

こういうタイプってよく見かけるだろう?

 

こういう人たちって案外、真面目系クズ的要素を満たしてたりするのだ。

どんなショボいSNSでもどんなショボい投稿でも、発信する限りは多少のリスクを伴うもんだ。

こういったリスクから徹底的に逃げて、あくまで自分は「リスクフリーな傍観者」を貫くところなど、まさしく究極のクズといえよう。

 

その他にも、

 

メガネかけてて髪型も地味で、見た目は秀才風だけど全く存在感を感じない奴らとか、まさに真面目系クズの象徴だな。

 

内面はクズだが、その無難な風貌のためか不思議と上司受けは意外と悪くない。

 

空虚なヤル気をアピールをするのが上手いため、見る目のないアホ上司から意外にも信頼を得ていたりする。

 

しかしながら、結局は無能であるため、周囲の同僚から志の低さと能力の低さが見抜かれやすい。

 

全てにおいて受動的であり、決して自分の意思を持たない。

 

思考力を完全に放棄してるため、自己主張する力も完全に消え失せてるのである。

 

まぁ、ボロクソ言ってしまったけど、私は決して真面目系クズが嫌いなわけじゃないんだ。

 

嫌いどころかむしろ共感が湧く。

 

私には語れないネタをたくさんもっていそうで羨ましい限りだ。

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それに、彼らは自堕落な本性がバレたくないために真面目を装っているだけなのだ。

 

その証拠に、他人の目の届かぬところでは手を抜いているだろう。

 

それも含めて彼らは全てをカモフラージュしようとするが、悲しいかな、無能であるがゆえに周囲にはもれなく見抜かれてしまっており、気づかぬは本人のみという状況だ。

 

だったら包み隠さず正直に自堕落さをアピールすれば良いのにと思うだろうが、彼らにはそんな度胸はない。

 

彼らの行動原理は実に単純明快で、怒られることなく、毎日を怠惰に過ごせればいいっていう欲望のみで生きている。

 

私には彼らの気持ちが手に取るようにわかる。

 

実に微笑ましいじゃないか。

 

結局、今後、彼らはどうすれば良いのか?

 

救いはあるのだろうか?

 

はっきり結論を言うが、殻を破る意思がないのでどんなアドバイスも無駄だ。

 

古いオッサン達はなんとか改善してもらおうとやたら使命感に燃えているが、更生なんて無理な相談だ。

 

真面目系クズはどこまでいっても真面目系クズであり、そのまま生きていくしかないのだ。

 

それでも、なんとかアドバイス与えるとすれば、

 

「とりあえずブログ書いてみたらえーやん」

 

クズ「ブログ書けば、こんなオレでも変われるんすか?」

 

「変われるワケねーじゃん。そこんところは自助努力しろや。」

 

クズ「わかりました!伴さんみたく思いのたけをネットにアップしますわ!」

 

何がわかったのかよくわからないが、口だけで何も行動しないのは百も承知だ。

 

行動力の無さこそ、真面目系クズのクズたるゆえんなのである。

 

これでホントにブログ書き始めたならば、そいつは真面目系クズではなかったということだ。

 

それに、たとえブログ書くにしても、人間変われるとかつまらん夢は見ないほうがいい。

 

塩対応で申し訳ないが、どこまでいってもクズはクズだ。

ポニーは競走馬にはなれないのだ。

 

ただ、真面目系クズのブログであればおもろい内容にはなるだろう。確実にニーズはあると思うのだ。

 

私も是非読んでみたいよね。

 

真面目系クズとて立派な個性なのだ。その個性的なネガティヴマインドを包み隠さず発信すれば、必ずや共感者は集まるはずだ。

 

共感者が集まり訪問者の多くなったブログはクズにとっては大きな資産となるはずだ。

 

真面目系クズにはなくすものはない。

 

エロ動画見ながらソロライブしまくる暇があるのなら、試しにブログの一つや二つ書いてみればいい。

 

意外と楽しいかもよ??

 

オラフのように毎日ハッピーになれるわ。

 

それすら嫌だというのであれば、そのまま無能な日陰者としてナメクジのように這いずり回るしかない。

 

 

 

 

冗談抜きで、真面目系クズとブログって親和性高いと思います。

 

 

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