スポンサードリンク

 

引き続き、頭の良いタイプが備えている特徴をあげていきたい。前回の記事はこちら⤵︎

頭が良い人に生まれつき備わる2つの特徴

前回にも述べたとおり、これらはあくまでも、僕の体験談から抽出したものである。

これまで僕が出会ってきた中で、「賢いな!」と感じた人たちに見受けられる特徴だ。ではいこう。

 

頭の良い人の特徴3|他人の感情・心情に敏感

他人の心情に寄り添えるというのは、頭が良いことの証である。

(投げかけに対し、相手が何をどう感じているか)

相手の表情・目の動き・示す仕草で、頭の良い人は即座に相手の心情を感じ取る。

場の空気に関しても、常人よりもはるかに敏感だ。

もちろんサイコパスや最初から場の空気に頓着がないような例外もあるが、頭が良いタイプは、他人と対峙するにあたり、なかば無意識に相手の感情を探っているものである。

(こう返したから、おそらく、こいつは今こう感じているはずだ)と、精度の高い仮説をもって相手の心情を理解しようとする。

理解できるからこそ、相手の心情に添わせた行動をとることができる。適切な行動を取れるから、相手を誘導することが可能となる。

ただ、こうした頭の良さは「環境と努力で後天的に身につけることは可能である」ことは、営業現場でもまれた僕の見解だ。

 

頭の良い人の特徴4|物事に関連性を見い出す

一見全く関連性のない2つの事柄にも、自然と関連性を見い出そうとする。これは賢い人のもつ典型的な特徴だ。

僕は10ヶ月前から月2回、定期的にとある勉強会に参加している。そこでのグループワークに、複数の問いかけに対する自分の意見や行動をホワイトボードに細かく書き出すものがある。

それぞれが書き出した要素をもとに、徹底的に討論を行い、自分や他人のことを細かく分析していくというわけだ。

たとえば、

「仕事における今の課題」+「中学生の時に好きだった教科」
「父親・母親は家庭内でどんな振る舞いをしていたか」+「これまでで最も印象に残る成功体験」

といった、一見何の関連性も見えない問いかけ、それに対する回答から、その人のことを存在レベルで理解していくワークである。

普通の人は答えて終わりだが、頭の良い人は全く違っていて、回答を丁寧に吟味し、その人の人生の足跡として棚卸ししながら関連性を見い出していく。その上で仮説を立てて詳細に検討し、相手への理解を深めていく。

スポンサードリンク

常人には全く見えない、意識すらしないであろう点や線が、頭の良い彼らには見えるのである。

抽象的でわかりにくいと思うので、もっと身近でシンプルな例を示そう。

たとえば、現在プログラミングスキルを上げて高収入を得ようとする人は多いが、残念ながら多くの場合、「下請け」から抜け出せずにくすぶる人が多いのは周知の事実である。

流行りのスキルである以上、達人も多く、半端な努力やスキル・実績では普通に埋もれてしまうからだ。

が、そこからさらにビジネス英会話という要素が加わればどうだろうか。

プログラミングに英会話という要素が加わるだけで、その人の希少価値は一気にはね上がる。それだけで仕事の幅は広がり、巡ってくるチャンスは増えるはずだ。

 

たとえば今の僕であれば、国家公務員のキャリアと1年間のガチ営業経験、販売経験およびセールスレター書いてきた経験を併せ持つわけだが、

こうした経歴をもつ人はこの日本で何人いるのか?ということである。

自分が積み上げてきた様々な経験は、一つ一つを見れば、なんてことはないものに写るかもしれないが、全く何の繋がりもないなんてことは普通有り得ない。

 

頭の良い人の特徴5|アイデアを好む

あなたは、アイデアを出すことに喜びを感じられるだろうか?

喜びを感じたり、自分や他人のアイデアにわくわくするのであれば、あなたは、普通の人よりも優れた頭脳をお持ちである可能性が高い。

と同時に、残念ながら、そんなあなたは労働者としては日の目を浴びる可能性は低い。

勤め人として求められる頭の良さと、僕らが憧れる英雄的な頭の良さは別物だからだ。

社長や管理職からすれば、業務マニュアルやコンプライアンスをよく理解し、成果を挙げる人材こそが賢い人材であり、「一従業員のアイデア」なんざどうでもいいこと。というか迷惑千万である。

ところが起業したり自らビジネスを行う上では、業務マニュアルやコンプライアンスこそ無意味であり、アイデアとそれを実行にうつす行動力、失敗を恐れない度量こそが極めて重要になってくる。

この資本主義社会においては、富が賢さの象徴だ。異論はあるだろうが、残酷ながらこれが現実である。

「豊かさ」が頭の良さの一つの証明なのであれば、勤め人としての賢さとアイデアマンとしての賢さ、どちらが優れているだろうか?

 

今回、1つ名言を送りたい。

お金がないのが問題なのではない。アイデアがないのが一番の問題だ

 

スポンサードリンク