家計管理を嫁に丸投げとか、リスキーすぎる話

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こんにちは、ファイナンシャルブロガー伴です。

 

今回書く内容は、お金持ちになるための最初の第一歩です。

はいはいしている赤ちゃんが初めて立っちするくらいの、超基本的なハナシです。

 

 

自分の給料、きちんと自分で把握してますか?

 

把握するというのは、給与明細の額面金額のことではありません。

収入と支出というお金の流れのことです。

 

自分の給料ないし収入がいくらで、

毎月の固定経費がコレだけ差っ引かれて、

その他にもいくら使ったから、

現状はコレだけしかない。

次の収入があるまでは、この範囲内でやりくりしよう。

 

こういうの、自分でやってますか?

 

大人であれば、少なくとも自分の口座内のお金の流れくらいは、キチンと把握しておきたいものです。

一般的なサラリーマンって、お金は奥さんが全て管理してて自分は2〜3万のお小遣いを手渡されるだけ、なんて方が非常に多いと思います。

わたしの周りもそんな人だらけ。

給料明細は渡すけど、使われた分の明細は渡されない。

 

自分で稼いだ金くらいは自分で管理してみませんか?

 

管理してない人は、今後是非管理してみましょう。

今からでも間に合います。

 

もちろん、口で言うほど簡単ではないのは知っています。

自分で家計管理を始めるということは、嫁さんから既得権益をはぎ取るということ。

確実にモメるでしょう。

モメるどころか、下手すれば離婚の危機に陥るかもしれない。

が、そこは頑張って乗り越えてください。

 

断言しておきますが、お金の管理を奥さんに丸投げしてるようでは100%お金持ちになることはできません。

自分が稼いだお金ならば、自分で管理すべきなんです。

なぜ、自分でお金を管理することに、ここまでこだわるのか。

それには、ちゃんとした理由があるのです。

 

 

自分でお金の流れを管理するメリット

 

1.お金の使い方が上手くなる

自分で稼いだ金は自分で管理したほうが、お金は好循環しやすくなります。

もちろん、貯まりやすくもなる。

お金というものは、自分が体を張って稼いだものなら大切に使いますが、棚ぼた式に降って湧いたような金は容赦なく無駄遣いしてしまうものです。

サラリーマンのおっちゃんが会社の経費で飲み倒すのとか、まさにこの典型例です。自分の金じゃないからナンボ豪遊しようが気にもとめない。

儲けたと思ってるのは本人だけです。繰り返せば繰り返すほど結果的に金銭感覚を失っていくだけなので、デメリットのほうが大きい。気づいてないのはおっちゃんだけ。

誤解を招くのを恐れず言いますけど、

奥さんにとっての家計のお金って、おっちゃんにとっての会社の経費となんら変わりません。

あなたが汗水たらして獲得したお金だとしても、奥さんからすれば、んなこた関係ないわ状態です。

別に奥さん自身が汗水たらして稼いだわけじゃないんだから、その価値を理解できないのは当然です。

 

そのお金の価値を一番よくわかってるのは、体を張って稼いだあなた自身です。

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別に世の全ての奥さんが無駄遣いしまくってるなどと決めつけるわけではありません。

無能な旦那の代わりにキチンと計画的に貯蓄してる、素晴らしい奥さんだって当然いらっしゃいます。

そこは承知の上で、敢えて何度も言わせてもらいます。

 

あなたが稼いだお金の価値を理解できるのは、あなたしかいない。

 

自分で稼いだお金だからこそ、貯蓄だって頑張れるし、活きた金の使い道を探そうと慎重になるのです。

コレはわたし自身の経験からも、自信をもって言えることです。

わたしのお金の使い方は、必要経費以外はほぼ全て貯蓄と自己投資に当てています。

おかげさまで、今ではこの習慣によりお金がお金を生む好循環を作り出しています。

 

2.金銭感覚が研ぎ澄まされる

個人的にはコレが一番デカいですね。

家計管理ができていれば、金を使える許容範囲というものがクッキリと見えるようになります。

つまり金銭感覚が身につくということ。

じゃあ、家計管理を身につけるには家計簿でもつければいのか?

最近では家計簿アプリも充実してるので、それもいいかもしれない。

でも、

私の経験からすれば、家計簿なんかに頼らなくても家計は管理できますよ。

第一、私は家計簿大嫌いです。アナログな帳面にしろアプリにしろ面倒くさすぎて時間の無駄だと思ってます。

結局、銀行口座のアプリとクレカのアプリがあれば充分だと思います。

それさえあれば収入・支出・残高の大まかな概要を把握できるので。

私は現在、3種の銀行口座と5種のクレカを錬金術のように組み合わせて使ってるんですけど、その全てのカードの金の動きはもれなく把握しています。

最近では、いちいちアプリを開いて確認することもなくなりました。

使った金額と預けた金額は全て頭の中に入ってます。

記憶力が良いとかそういうハナシではなくて、金銭感覚が研ぎ澄まされていれば、全ての金の動きは自然と脳内にインプットされるのです。

クレカは請求が遅れて来るので使うのをためらう方が多いんですけど、それも過剰反応する必要はありません。

先々月の利用分が今月引き落としで、先月利用分は来月引き落とし、という具合に全てを把握して、頭の中で金を別管理するのです。

コレは全て、日本刀のように研ぎ澄まされた金銭感覚のなせるワザだと思っています。

金銭感覚が研ぎ澄まされると、お金の管理をシビアに追求できるようになります。

間違っても、無用なリボ払いを繰り返して手数料をふんだくられるようなこともなくなるでしょう。

必要のない生命保険にわざわざ入ることもなくなります。

 

お金持ちには金銭感覚が無い、なんてのは全くのデマです。

 

現実はその逆。

 

お金持ちはお金の使い方が上手く、切れ味バツグンの金銭感覚をもっている。

 

だからこそ、お金持ちにはお金が集まってくるのです。

 


 

家計を管理するということは、金銭感覚が研ぎ澄まされるということ。

金銭感覚が研ぎ澄まされれば、無駄な支出にも目が行き届くようになり、貯蓄を生み出せるようになる。

つまり、ファイナンシャルリテラシーが磨かれてくるのです。

ファイナンシャルリテラシーが磨かれれば、あなたの人生に経済的に多大なメリットをもたらしてくれるはずです。

それは、ようやく金持ちへのスタートラインに立てた、という証でもあるのです。

 

 


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プロフィール


管理人の伴です。

公務員でありながら公務員をこよなく嫌う社会不適合者。

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しており、守備範囲は主に株式投資はじめお金に関すること。

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、カレー、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

【嫌いなもの】
公務員、ヤンキー、スタバに来るうるさいオバはん。

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