稼ぎ方の無限性

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こんにちは、伴です。

本日のマントラ.jpでは稼ぐ方法について、私の思いつく限りとなりますが書いていきたいと思います。

 

稼ぐ方法といえば、何が思いつくでしょうか?

最初に思いつくとすれば、どんな方法でしょうか?

私たちがまず思いつくのは「働く」ことですよね。

働くということは一般的には、まず組織や企業に所属する。
そうして雇ってもらった上で仕事を与えられることが一般的となっています。

つまり、働いて稼ぐということは、雇い主に利益をもたらすため労働という形で尽くす。
その尽くした結果に対して、お金を貰えるということです。

日本人のサラリーマン比率は約90%なので、ほとんどの方はこういった労働者という形でお金を稼いでいます。

じゃあ、残りの10%の人たちって、どうやってお金を稼いでいるのか?

まず1つは、雇い主という稼ぎ方。
私たちの雇い主はどうやってお金を得ているのか。

この人たちの得るお金を見るには、その企業の損益計算書を見るのがわかりやすいでしょう。

企業の日々の経済活動の結果は、「売上高総利益(粗利)」という形で現れます。この売上高総利益は、損益計算書で最初に目にする項目です。簡単に言えば、モノやサービスを売って得たお金のことですね。

でも、それが全て雇い主のものとなるわけではありません。

売上高総利益の裏には、もちろん雇っている労働者の努力がありますので、この人達に賃金・給与を支払わなければなりません。その労働者への賃金や諸々の諸経費を「販売費及び一般管理費(販管費)」といいます。

そして営業利益。
この営業利益とは、粗利から販管費を差し引いて残ったお金になります。
企業が本業でいくら稼いだのかを調べられる際、通常この営業利益が見られるわけです。

この営業利益とは本業で得たお金のことですから、本業以外のお金の動きも加減する必要が出てきます。
例えば、借入金に対する利息や、逆に受取利息、配当など。
営業利益から、こうした営業外収益や営業外費用を加減して残ったお金を「経常利益」といいます。

この経常利益から、特別利益や特別損失という名目でさらなる加減が加えられます。
特別利益とは、例えば不動産の売却益。
特別損失とは、例えば災害などで発生した予想外のコストのことです。

その結果、残ったお金が「当期利益」として現れます。

ここで初めて税金が生じます。
企業が払う税金とは、この当期利益に対する税金です。

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当期利益から税金を差し引いた結果が、「当期純利益」
となります。

この当期純利益こそが、株主をはじめとした雇い主の受け取るお金のことなんです。

長くなってしまいましたが、私たちの雇い主が受け取るお金って、ザックリ言うとこんな感じなんですよね。

当然、この人達の受け取る金額は労働者に比べれば大金となってきます。

そして2つ目。

組織に依存することなく、己の才覚のみで稼ぐ人たち。
稼ぎ方も自由、生き方も自由で十人十色。
ITインフラが整っている現代ならではの稼ぎ方です。
こういう人たちは一定数存在しています。

私たち労働者側の人間と、こういった雇い主や自由に稼ぐ人達の間には、特にメンタル面において大きな隔たりがあります。

仕事を与えられることでしか生きられない者と、自由にお金を生み出せる者とでは、価値観に大きな隔たりがあるのは当然のことですよね。

じゃあ、私たち一般労働者、ワーキングプアと言われる人たちに欠けているものって何なのでしょうか。

頭のデキなのでしょうか?

知能指数は高いに越したことはないでしょうね。
一代にして資産を築く猛者達や、己の才覚のみでお金を稼ぐ人達には、頭の悪い人はいないと思います。

でも、頭の良し悪しだけが決定的な要素ではないと思います。

職場で周りを見渡せば、異様に頭の回転が早く、与えられる仕事に関してはデキる人達って、たまに見かけますよね。

でも、そんなに頭が良くても、一労働者だから私たちと生活水準は変わらないし、悩みどころも大体同じ。

官僚と呼ばれる人達は、実際に頭は良いでしょうが、国益に叶う価値のある仕事をしているとは思えませんよね。

結局、私たちワーキングプアな労働者と、己の才覚のみで稼ぐ人達、この差とは頭の使い方みたいなんです。

私たちからしてみれば、ホリエモンの思考回路なんて、まるでSFの世界のように思えるかもしれません(もし本音で教えてくれれば、ですけど)。

逆にホリエモンからしてみれば、私たちは理解に苦しむ程の愚者に見えてるかもしれませんね?
私たちが、労働者側から次のステージに上がる為には、まず頭の使い方と、これまで当たり前と信じてきた価値観を捨て去ることから始めなければないのかもしれません。

 

生き方や稼ぎ方なんて、世の中には無数にあるんです。

 

私たち一労働者がしたり顔で若者に説教したり強要できるほど、稼ぎ方に決まりきった方法なんてないんです。

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プロフィール


管理人の伴です。

公務員でありながら公務員をこよなく嫌う社会不適合者。

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しており、守備範囲は主に株式投資はじめお金に関すること。

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、カレー、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

【嫌いなもの】
公務員、ヤンキー、スタバに来るうるさいオバはん。

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