投資

株の買い場が近づいてるのかもしれない

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こんにちは、伴です。

 

今回は、株式や通貨相場の雑感について。

 

2年程前から始まった原油価格の下落は、ひと段落したように見えます。

1年程前からエネルギーセクターの株を買ってた人は、現在そこそこの含み益があるはず。

この1年間、エクソンモービル【XOM】をひたすら買い漁ってきた私もその1人であります。

XOMに関しては以前からいくらか保有していたのですが、一時30%もの暴落に見舞われたところを「豚がエサを食うように」コンスタントにガツガツと株を買い続けてきました。

最近、原油価格の下落が収まってきたおかげで石油株の値は戻りつつあり、今となってはそこそこの含み益を出してはいます。

が、その反面、現在の株価水準はとても買える値段ではないのです。他のセクターでもそう。資金は眠ったままの状態です。

いくら成長性が見込めるとはいえ、割高な株価はどうにも買う気にならない。

 

要するに、退屈。

ここ数ヶ月、何もすることがなかった。

 

でも最近、ようやく相場がピークアウトしたのかなぁと、なんとなく肌で感じています。

 

理由は、英国のEU離脱への是非を問う国民投票が影響してるからと思われます。

 

確か、6月23日だったかな。

 

現在は、EU残留派と離脱派が拮抗してるようなので、どちらに転んでもおかしくない。

 

もし英国がEU離脱となった場合、どうなるんだろう?

英国は、離脱が現実のものとなった場合の経済予測を発表しています。

 

GDP   −3.6%

失業率  +1.6%

住宅価格は驚愕の−10%

 

思わず、

「うへ」

となる数字です。

 

でも、当然なのです。

EUから足抜けするということは、EU内で享受してきた人・モノ・資本の自由な移動というメリットがなくなるのだから。

その経済的優位性を捨ててまで、そして、一時的であるとはいえ経済成長を犠牲にしてでも英国がEU離脱をしたがる理由は、やっぱり移民問題なんですよね。

日本人の単純なイメージだと、英国ってアングロサクソンの国で白人ばかりなんですけど、現在の英国は違います。

英国の移民人口比率は10%を優に超えておりまして、世界的に見てもかなり移民を受け入れてる部類に入ります。

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最近では何と、ロンドン市長までイスラム系の方が務めてらっしゃるくらいです。

当然、白人層からの反発は必至。

昨今のシャルリエブド襲撃事件などに代表されるテロ行為への危機感も積み重なり、移民のイメージは激下がりで、風当たりも厳しい。

英国内では、今までグローバル化を受け入れ経済的メリットを優先してきたのが、現在では「んなもん知ったことか!」と、移民規制派が拮抗するまでに至っているというわけです。

 

 

もし離脱が決まると、

 

キッツイ下げが来そうな予感。

 

ユーロが現在だだ下がりなのも納得だ。

 

私の主戦場である米国株市場も現在は比較的高値で推移してる分、タダでは済まないと思います。

 

ドル円など、余裕で100円割るのではないか?

 

でも、こんな時、最もあおりを食うのが日本株市場だったりするわけです。

先進国の中でも、とりわけキッツイ下げを食らうんじゃないかな。

ハッキリ言って英国のEU離脱なんて日本には関係ないんですけど、今や経済や金の動きはグローバルで繋がってます。

だから、最も貧弱な市場があおりを食うわけです。

 

でも、

 

相場が下がるということは、チャンスが巡ってくるということです。

普段、割高すぎて普段買えない優良銘柄に手が届くということ。

相場が下がれば下がるほど、その恐怖に慌てふためき安値で叩き売る方が多いのですが、私は逆にアドレナリン出まくりです。

株のバーゲンセールを目にすると興奮しまくりで、買い意欲が止められず、思わず借金してしまいそうになる。(たぶん、そこまではしないけど…)

現在、ドル円相場は104円代。

離脱がなくなれば、それはそれで痛くも痒くもないのだが、なんとなくシラけるし、そろそろ様子見でドル買い発動を考えています。

 

リボルバーに弾込めするように。

 

 

待てよ、

 

 

海外旅行も行きたいから、下げまくったらチャンスかも。

 

P.S.
投資は自己責任でお願いします。
間違っても私の妄言につられないようお気をつけください。

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管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が嫌いな完全社会不適合者。

 

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しています。守備範囲は主に株式投資・経済・社畜論。

 

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 
雑学王を自称してます。
 

【好きなもの】
アップル製品、マクドナルド、ドリップコーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢の革靴。

 

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