ライフスタイル

心の余白の作り方 | 淡路島「イングランドの丘」への旅行は開放感がヤバかった

スポンサードリンク

僕は休むのが超下手くそでして、頭の中は常にビジネス一色です。リフレッシュしようとしても逆に落ち着かなくなるという、結構なワーカホリック状態です。

 

休むヒマがあればコンテンツ制作に励まないと気が気じゃないんですよね。なんとも難儀な質ですわ。

 

休暇中の僕の脳内

 ・サイト運営 •••••• 33%

 ・Rails学習 ••••••• 33%

 ・投資 •••••••••••••• 33%

 ・仕事 •••••••••••••• 1%

 

普通の人から見れば、僕は「オタク」とか「変人」の類に分類されてしまうのかもしれない。うん酷い。

 

嫁からの凄まじい苦言を聞きながら、とりあえず家族サービスもクソもないのは非常にマズいな、ということに気づきました。せっかくの連休をPCの前で座りっぱなしはダメですよね?やっぱり?

 

というわけで、久しぶりに家族も自分もリフレッシュを試みました。今回は旅行記事です。

 

それすらも記事にしてしまうのは、もはやブロガーとしての条件反射です。ではいきます。

 

「イングランドの丘」とは?

久しぶりの家族でのプチ旅行、行き先は淡路島に決めました。目的地は「イングランドの丘」です。

 

こんなところ。

 

淡路ファームパーク イングランドの丘
 

動物と触れ合えたり、農作物の収穫体験、遊べる施設や定番のグルメがあるなど、最近よくある農業テーマパークです。

 

当初はやる気なかった そこまで期待はしてなかったんですけど、実際に行ってみると、良い意味で期待を裏切られたなと感じました。

 

第一印象は、広い。とにかく広かった!

 

移動するに小型バスに乗るとは思いませんでしたね。敷地面積が広いのは良いことです。想像よりも狭かったら、その時点で萎えますからね。

 

 

地図見るだけでも、その広大さを察していただけると思います。

 

今回の旅の目的は、家族のご機嫌取り 日々多忙に過ごす我が家の「心に余白をつくる」ため。

そのために「イングランドの丘」を選択した理由は3つあります。

 

 

「イングランドの丘」を選んだ3つの理由

いくら連休中とはいえ、国民総旅行ムードのこの時期にテキトーに旅行しようものなら、とんでもない消耗戦に陥りますね。

 

そうならないために、行き先は慎重に選びました。

 

適度な非現実感

 

嫌な日常を忘れるには、ある程度の非現実感が必要ですが、非現実的過ぎると逆に消耗します。

 

ディズニーランドやUSJとかまさにそうで、確かにメッチャ楽しいんですけど、あまりにも非現実感強過ぎて戻ってこれなくなるんですよ。

 

僕は割と感受性が強いタイプなので、あまりに楽し過ぎると、切り替え時にえらく苦しむんです。現実に引き戻された瞬間、逆にドッと疲れて無気力になるんですよね。よく東南アジアとか行ったら戻ってこない人いるじゃないですか。僕とかまさにアレです。

 

その点、「イングランドの丘」は良かったですね。

 

 

コンセプトはあくまで農業テーマパークだから、のほほんと癒されるだけ。このゆる〜い感じ、なかなか良いじゃないの!

 

 

1日かけて家族と散歩するだけで、いつも感じてたあの多忙感がキレイに消え失せた、ようなあの感覚。

 

 

 

混雑しない

 

スポンサードリンク

人混みがないのは超グッドポイントです。「イングランドの丘」を選んだ第一の理由は、混雑とは無縁だからです。

 

せっかく旅行しても大渋滞とかイラつくただけじゃないですか。その時点で旅の価値はゼロと化しますよ。時間の無駄。

 

このスカスカ具合、最高ですよ。

 

この時期にもかかわらず駐車スペースがガラ空きとか、なんちゅう神パークやと。淡路島って、もしかして超穴場?

 

 

水辺を眺めながら、ゆっくりとボートを漕ぐだけで……アホ組織及びアホ上司への殺意もキレイにリセットされました…。たぶん。

 

 

田舎すぎない

田舎すぎると消耗します。田舎への旅行するなら、田舎すぎないということが重要ポイントです。

 

「秘境の温泉宿は癒されるぞ!」とか年寄りの妄言ですからね。

 

数年前、僕は北関東のとある有名な温泉宿に行ったんですけど、あまりの超ド級の田舎具合ににドン引きさせられましたからね。

ゆったり癒されるどころか、早く去らねば!みたいなソワソワ感を四六時中感じてたという。

最低限の文明の利器すらも揃ってない環境は人を劣化させる、ということを改めて認識させられました。

 

その点、淡路島は秀逸です。

 

「島=何も無いやろ」と思われがちですが、コンビニもあればいろんな外食チェーンも結構並んでるんですよ。僕の田舎よりも数段充実してました。

 

にもかかわらず、人口密度がおそろしく低いんですよね。これはもはや移住したくなるレベルですよ。悪くないね、淡路島!

 

 

ソフトクリームは絶品

淡路島に来れば、これだけは外せないものがあります。

 

 

ここに来てこの牛乳ソフトを食わないのは、もはや淡路島に対する冒涜と言えましょう。

 

なめた瞬間、口内に衝撃が走りました。僕はグルメリポーターじゃないのでうまく言えないけど、

 

ミルクミルク感がまじでヤバかった。

 

値段は300円か350円か忘れましたが、ソフトクリーム食って価格以上の満足感が得られたのは久しぶりです。

 

 

淡路島にくれば少なくとも「たまねぎ」だけは買っとけ

食レポついでにもう一つ、言わずと知れた「淡路島産たまねぎ」ですが、これ冗談抜きにうまいですよ。

 

 

淡路島って基本たまねぎ畑ばっかりで、至る所でたまねぎが売られてるんですけど、そこはやはり地場産業、そこそこ割安な値段で手に入るんですよね。

 

思わず、たまねぎ5kg詰めを1,500円で衝動買いしてしまいました。

 

 

全部で15個です。一個あたり100円ですね。一つ一つが結構デカいから、スーパーで買うよりお得なのかな。

 

 

ゆるく旅行するなら淡路島はアリ!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

淡路島に1泊で観光旅行してきましたけども、なかなか良かったです。最初は侮ってたけどね、実際行ってみないとわからないもんですね。

 

楽天トラベルとかで探せば良い温泉宿も見つかりますよ。

 

僕は今回はサンセットビューホテル けひの海〜うずしお温泉〜 <淡路島>で泊まりました。このホテルもなかなか良かったんですよ、機会があればレビューしましょう。では!

 

関連記事

  1. ライフスタイル

    超穴場!私の町のおしゃれスポット『カフェ・ファンチャーナ』

     『奈良にうまいものなし』とは志賀直哉の随筆『奈良』に出てくる…

  2. ライフスタイル

    人間関係にストレスを抱える人は、人を断捨離すれば人生はかどる

    断捨離とは、不要な物を断ち、捨てることで、物へ…

  3. ライフスタイル

    人生を刻む IWCの腕時計

    世の中にはモノを大切に扱う人間と、モノを粗末に扱う人間…

  4. ライフスタイル

    あなたの結婚指輪の選び方は間違っている。指輪の良し悪しを簡単に解説しとこうか。

    最近、私の周囲には結婚する人が多く、おめでたい話が尽きない。結…

プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が大嫌いな完全社会不適合者。

 

 

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しています。守備範囲は主に株式投資。

 

 

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 

 

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

 

 

【嫌いなもの】
公務員、社畜系クソ上司、とりあえず職場の人間関係全部。

 

 

 

詳しいプロフィールはこちら
 

 

 

PAGE TOP