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Apple製品の中でも、使い勝手がわからないのがiPod touchだ。

iPod touchとは簡単にいえば、iPhoneから電話機能を無くしただけのデバイスである。

はっきり言っておこう。これで出来ることは全てiPhoneやiPadで出来る。スマホが1台あれば、特に必要でないモノであるのは確かだ。

にも関わらず、敢えてその無駄を楽しむということは、それはライフスタイルへのこだわりが相当に強い人だと考えて差し支えない。

僕のiPod touch使用歴は4年だ。

第5世代・第6世代と使い倒してきており、ちょうど手持ちの6がバッテリーの劣化でほぼ使用不可となっていた矢先、驚くべきことに、Appleが第7世代を発表した。

 

迷わず即買いした

 

ということで今回は、iPod touch 7の「使い道」を語ってみたい。

第6世代については以前記事化しているので、iPod touchが気になる方は、こちらも参考にしてほしい⤵︎

iPod Touch使用歴3年の僕が語る、ライフスタイルに合わせた使い方

 

iPod touchの使い道1.ゲーム機として

このデバイスの特徴として、「ゲームする上でのサブ機」という立ち位置がある。

このiPod touch 7、第6世代からどう進化したかというと、大まかには、

A10Fusionチップの搭載
AR機能の搭載
グラフィックが(多少)向上

の以上3点。

たしかに、A8チップ搭載・AR非搭載の第6世代と比べて処理速度は改善されており、普段使いには全くストレスを感じない。

この点、第6世代は問題大ありだった。バッテリーにも難があり、この1年間はとても使える代物ではなくなっていた。

7に買い換えるにあたり、近場のGEOで1万円で売り払ったわけだが、これが1万で売れるのかと驚いたものである。

話を戻そう。

iPod touch 7に関しては、『Apple側が、有り余った「A10チップ」の在庫を一掃したかっただけ』との黒い噂もあるが、まぁとにかく、これの使用感はすこぶる快適だ。

「AR機能(拡張現実)」に関しては、説明がめんどくさいのでこちらを確認してほしい。

ARが搭載された点を鑑みても、この端末はApple Arcadeへの布石ととれないこともない。若者は安いiPod touch買って、月額課金して大いにゲームに励んでくれよ、というわけだ。

 

iPod touchの使い道2.リモコン代わりに

アマゾンprimeビデオやネットフリックスはじめ、現在、動画ストリーミングサービスは山盛りあるが、みなさん、これをどうやって見ているだろうか?

PCやタブレットで見たり、寝っ転がってスマホで見る方も多いだろう。

僕の場合、手持ちのiPadは子供の占有物と化しており、僕自身はなかなか見れない。寝っ転がってスマホ眺めるにしても、iPhone8plusの重量がガマンならん。

それ以前に、映画・ドラマなどの長時間ものに関してはテレビ画面で見なきゃ気がすまないわけで、そうした場合、このiPod touch 7が最高のリモコン代わりとなる。

テレビにはChromecastを挿している。

これを通してネットフリックスを見ているが、ありがたいことに、最近アマゾンプライムビデオにも対応可となり、僕の中でますますiPod touchの重要度が増している。

このChoromecast、なかなかの優れもので、テレビ裏のHDMI端子に差し込めばOK。対象アプリは、

YouTube
Amazonプライムビデオ
Netflix
dテレビ
U-NEXT

と、主要な動画サービスはほぼテレビで視聴できる。

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iPod touchの使い道3.ミュージック専用として

リモコン代わりであれば、別にスマホでいいじゃん?との突っ込みはあろうが、この軽さ・薄さがいいのである。

その持ちやすさ・操作性は、近年巨大化著しいスマホよりも確実に上だ。

このコンパクトさゆえに、外出中におけるミュージック専用デバイスとして最適な役割を果たしてくれる。

音楽にとどまらず、オーディオブック、ユーチューブの語り動画を聴く際など、音声機能に特化する分には、このiPod touchがあると便利だ。

とくに、スマホ容量が気になるけど音楽ダウンロードしまくりたい、てな方は、Spotify等はiPod touchに入れておけば良いかもしれない。

 

iPod touchの使い道4.動画のストリーミング専用として

映画鑑賞が小画面でも耐えられる方であれば、ダウンロード先としてもiPod touchは最適だろう。

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容量も第6世代から大幅にUPしている。

以前僕が使っていた第6世代は64GB、値段はたしか3万ちょいだった。ほかに16GB、32GB、128GBまであるが、対する第7世代は、

32GB    ¥21,800
128GB  ¥32,800
256GB  ¥43,800

と、同じ価格帯で128GBを選ぶことができるわけだ(実は32GBで十分かもしれないが)。

先と同様、(スマホ容量の少なさが気がかりだけど、映画やドラマを家でダウンロードして外でヒマな時見たい)てな場合には、このiPod touch 7がその役割を果たしてくれるだろう。

 

iPod touchの使い道5.2段階認証における保険機

僕の中で、最も重要且つ最も価値ある役割がこれである。

僕は、セキュリティ2段階認証にこだわっており、とくにワードプレス・グーグル・アマゾン・フェイスブック等のアカウントには、Google Authenticatorでロックしておくことを強く勧める。

ロックしておけば、他端末からのログイン時には、常に6桁の暗証番号の入力が求められる。

その6桁の番号は1分おきに変わるものであり、それは自分の端末上のアプリでしか確認することができない。

ハッキングやアカウント乗っ取りへの、個人が出来るこれ以上ない対策である。

というように、このGoogleオーセンティケーターを入れれば、セキュリティは格段に上がるわけだが、ここで一つ問題がある。

 

スマホを無くした時

 

別の端末からログインしようなやも、Authenticatorの数字が確認できなければ、そのアカウントには入れない。

その数字は、失くした端末内のアプリでしか確認できない。つまり、そのスマホが手元にない以上、ログインできないということだ。

考えただけでも恐ろしい事態だ。

そんな折、スマホとは別にこのiPod touchが手元にあって、ここにもアプリを入れておけば大丈夫。それが最高の保険となる。

もちろんスマホ・iPod touchを同時に無くせば終了だが、そんな時のために、僕はさらに子供のiPadにもGoogle Authenticatorを入れている。

 

iPod touchの使い道6.特にガラケー派は重宝するであろう

むしろガラケー派はiPod touchを持てと強く願う。

知り合いにスマホ持たない人がいる。彼への連絡手段はまさに電話のみ。

通信費を抑えたいのか個人的なこだわりなのかは知らないが、業務上はた迷惑もいいとこである。僕からすればテロ行為に等しい。

彼がせめてこのiPod touchを持っていれば、LINEであれメッセンジャーであれSNSが使えるようになり、今よりも迅速に連絡し合えるようになる。

費用は端末代3万のみだ。その後の維持費はかからない。ただし、

 

Wi-Fi環境が必須

 

そもそも、この時代にネット環境すら整えない人は働くのやめるべきでしょう。

 

iPod touchの使い道7.コンパクトさと圧倒的な軽さがクセになる

iPod touchの魅力は、何と言っても圧倒的な軽さ・薄さ・コンパクトさにある。

片手持ちで画面端まで余裕で親指を這わせられる端末は、このiPod touchとiPhnone SE以外にはない。あれば悪いけど、僕は知らない。

一度使えばわかるが、touchにはtouchの良さが間違いなくある。足りないのは電話機能のみだ。

あと、、地図アプリは頼りにならない点は強調しておきたい。

いくらA10チップで処理速度はiPhone7並みとうたってはいるが、実際、地図アプリの処理はひどいものである。

そこさえ受け入れ、上記6つの要素が自分のライフスタイルに合うのであれば、価値は十分に感じられるはずだ。

 

あった方が良い付属品類

Air Podsはあった方がいい。

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iPod Touchに繋いでこその価値。Air PodsあってこそのiPod Touchだろう。

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