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人間関係にストレスを抱える人は、人を断捨離すれば人生はかどる

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断捨離とは、不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

 

現代は様々なモノが溢れている。私たちは知らず知らずのうちに必要ないモノまで買い込んでしまっている。要らないモノならあえて買う必要はない。今要らなければ、おそらくこの先もずっと要らないものだろう。だったら、捨てるか売ってしまえばいい。

 

人間関係も同じで、必要のない関係まで抱え込んでしまいストレスを抱える人は多い。そもそも、そんな人間関係、本当に必要だろうか? 今要らない人間関係はこの先も必要ないのだ。悩んでまで付き合う必要はない。

 

人は必ず衝突する

要らない人間関係は切るべきだ。ムカつくから腹いせ断てとか、そういうのじゃない。合理的に考えても、ストレスで苦しむくらいなら思い切って人間関係ごと断つべきだ。

 

散らかった部屋をスッキリするには思い切って捨てまくるのが一番なように、人間関係もストレスを抱えたくないなら切るべきだ。ビジネスと同様、人間関係にも選択集中は必要なのだ。本来なら抱える必要のないストレス。ここから解放される意義は大きい。

 

「みんなと仲良く付き合える人がエラい」は間違ってる

しかしながら、部屋の整理はできても人間関係の整理にはちゅうちょする人は多い。なんでか?

 

原因はしつけや教育にある。日本人は子供の頃から学校に行けば「ケンカはダメ。みんなと仲良くしなさい。」と先生からしつけられる。家に帰れば「みんなと仲良くしろ」と親から小言を言われる。

こうやって人と衝突するのは悪いことだと教え込まれてきた。だから、大人になってもその考えを引きずってしまう。

 

「和をもって尊し」は幻想だ

周りのオトナたちを見てもそう思う。「和をもって尊し」「水に流す」をやり過ぎてストレスになってる人はかなり多い。

 

人は必ず衝突する。衝突しない人などいない。どんなに、和をもって尊しを貫いたとしても絶対に衝突は避けられない。仲良くしようと努力しようが無駄。向こうからケンカを売ってくるからだ。謝ったら謝ったで批判される。かといって良い子ぶれば、今度は鼻に付くと叩かれる。何をどうしようが人間関係の衝突は起こるのだ。なぜか?

 

人はそれぞれ価値観が違うからだ。価値観の違いは人間関係に様々な軋轢を生む。その軋轢はやがて憎悪へと昇華していく。

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人は理解できない異質な存在を嫌うものなのだ。だからイジメも差別もなくならない。イジメも差別も、もはや本能レベルの問題だからどうしようもない。世界には宗教間の対立や民族間の対立などが溢れてるけど、これらは全てこうした価値観の違いからきている。その究極が戦争だ。人類みな兄弟?笑わせないでほしい。

 

人間関係の断捨離が全てを解決する

価値観が合わないと、人は絶対に分かり合えない。努力すればとかそんな問題じゃない。何をしようが無駄なのだ。

 

我慢して表面上だけ取り繕ったとしても、いずれは限界に達し衝突する。無理してヘタに耐えてきたぶん、噴火した際の嫌悪感や憎悪の念はより一層増幅される。「話せばわかる」なんてのはウソっぱちで、現実は、話せば話すほどストレス・嫌悪・憎しみが増幅していく。

 

現代社会を生き抜く術は断捨離にある

価値観が合わないと気づいたなら、容赦なく相手を切らなければならない。無理して付き合うのはダメだ。絶対に。

 

できれ限り早めに切るのが望ましい。関われば関わるほどストレスは溜まる。やがては鬱か。我慢しようなどと考えてはいけない。さっさと逃げ出さなければならない。逃げ場がないなら、できる範囲で極力関わりを少なくすべきだ。人間的な会話をやめるとか。

 

コイツとは合わないなと感じるということは、そいつとの人間関係はあなたにとっては不要であることの証だ。不要どころか有害レベルか。ならば、ストレス抱える前にスッパリ切るのが最善だ。何度も言うが、早めに切るのが望ましい。

 

それに、価値観の合わない連中に無理して関わってみたところで、何一つ自分のためにはならない。忍耐力や根性はつくかもしれないけど、自分のレベルが向上することはない。根本的に価値観が合わない連中から一体何が学べるというのか。だったら、関わりを断って空いた時間を自分のために有効活用したほうがいい。まさに断捨離のメリットそのものじゃないか。

 

私にとっての断捨離対象

じゃあ、私の断捨離対象は何かというと、職場の上司だ。社畜系で、奴隷根性と忠義心だけで生きてる人たちだ。

 

彼らは組織の肩書がなければ何もできないし何も生み出せない。マニュアルに沿わなければ仕事ができないのだ。クソマジメゆえに自分のマジメさを他人にも押し付ける。パワハラ化するのはこのタイプに多い。

 

彼らとは根本的に合わないし、お互い嫌悪感しか湧かないので、関わりは最小限に保つことにした。そのおかげか、今は精神をすり減らすことも大幅に減らすことができた。『触らぬクズに祟りなし』ということか。やはり、人間関係の断捨離のメリットは大きい。

 

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プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が嫌いな完全社会不適合者。

 

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しています。守備範囲は主に株式投資・経済・社畜論。

 

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 
雑学王を自称してます。
 

【好きなもの】
アップル製品、マクドナルド、ドリップコーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢の革靴。

 

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