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不労所得 年間40万の僕が語る。副業や投資が必須な理由。

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『労働は尊いもの』

日本には労働を賛美する変な風潮があるけど、これが昔からすごく気持ち悪い。マゾなのか?

労働はしんどいだけ。

報われない。

当然楽しくはない。

少なくとも尊いものじゃない。

 

ボーナス査定に一喜一憂する同僚を尻目に、不労所得40万をもぎ取る僕が語りましょう。

なぜ、労働は尊くないのか。

 

腹の底から思っていることなんで、少々熱っぽくなるかも。

奴隷根性から生まれた価値観

労働とひとくくりにすると誤解も生じるので、僕のいう労働をまず定義しておこう。

 

労働=与えられた仕事をこなすこと

 

与えられたというのがミソで、もっと言えば、ただただ給料もらうためだけに黙っておとなしく働くことだ。

 

そもそも、労働が尊いなんて価値観は、奴隷の不平不満をそらすためにつくられたものだ。

 

労働者には黙って働いてもらう。これが一番、支配者側にとっては都合がいい。本当は搾取してるだけなんだけど、気づかれるのは少々マズい。

 

ってことで、《働くことはは素晴らしい。どんな労働にも意味がある。》そう思い込ませた。不満を言わず愚直に働くのは人のカガミだと。学校でもそう習ったはずだ。

 

この価値観はウケたようで、戦後から現代にかけて日本中で共有されることになる。クソマジメな日本人にはピッタリだったんだろう。自分への慰めになったのかも。

 

奴隷根性を上手く利用されてるだけだ。僕にはそうとしか見えない。気持ち悪い違和感を感じる理由がこれなのだ。

 

労働は下流だ

労働を賛美するのは危険だ。労働は陳腐化するから。取るに足らないものに変わっていく。いや、もう変わっている。

 

なぜか?その理由を順を追って説明する。

 

グローバル化と労働の関係を押さえとこう

グローバル化とは簡単に言えば、全世界が競争相手になるということ。熾烈な競争社会だ。

 

グローバル化にのまれた社会は、勝者総取の原則が働く。つまり、競争力を持った強者が全てを勝ち取っていく。やがて、一握りの勝者とその他大勢の敗者に分かれていく。これはなぜか。

 

世界規模での自由競争が起こると、どうしても力を持つ者が有利になる。力を持つ者はライバルを吸収しながら巨大化していく。自由競争なんだから何でもありだ。スポーツの世界じゃハンデもあって弱者に有利な場面もあるだろうが、経済の自由競争は違う。マンモス対アリンコの勝負が平気で起こる。だから強者総取が平気で起こる。1%と99%だ。

 

これは資本主義の究極段階なのかもしれないが、この圧倒的不公平に向かわせるのがグローバル化なんだ。

 

グローバル化と労働がどう関係あるのか

グローバル化が進めば、企業も国家も世界規模の激しい競争に飲み込まれるわけで、そうなれば国も企業も昔のように甘くはできない。

 

社員に対し求める要求も増えるだろう。競争に追われて経費面の余裕もなくなるので、要らない社員は放り出されるハメになる。

 

最近、労働環境の悪化(ブラック)が問題になってるけど、これも至極当たり前だ。経費をかけずに収益を上げたい企業は、必然的に手持ちの社員をこれまで以上にコキ使うことになる。じゃないと競争に勝てないからだ。

 

それどころか、同じ能力なら外国人のほうを雇おうとする。そのほうが安上がりだから。実にごもっともなハナシだが、労働者にとっては世知辛い。

 

グローバル化なんて関係ないは大間違いだ。労働者こそが世界中の厳しい競争に巻き込まれている。人ごとじゃない。だって世界中の労働者がライバルになるんだから。雇われるためにね。

 

グローバル化の最大の被害者は労働者だ。

 

行き着く先は、雇用の排除

厳しい労働環境が続くだけなら、まだマシかもしれない。とりあえず食えるのだから。しかし、労働者の未来予想図はもっと悲惨だ。

 

雇用の削減

これがますますのしかかる。今以上に。

 

最近、業務のマニュアル化がよく叫ばれるけど、あれは従業員の負担を減らすためじゃない。誰でも仕事ができるようにするのがマニュアル化の本当の狙いだ。

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どんな煩雑な仕事でも、マニュアルに沿うだけで、誰でもそれなりにできる。企業からすれば喉から手が出るほど欲しいだろう。アホでもできるようにすれば、社員なんてわざわざ雇わなくてすむからね。

 

最終的には、そのアホも人工知能(AI)にとって代わられる。マニュアル化されてるのなら、ロボットなら十分対応できる。正確で24時間働いてくれるから、人間よりもコストパフォーマンスが高い。そうやって人間の雇用はどんどん排除されていくわけだ。

 

労働は陳腐化。労働者も陳腐化。

公務員やサラリーマンが貴族的扱いされる時代は終わっている。大企業に就職すれば人生イージーモードはもうない。これからはますますマニュアル化が進んでいく。そして労働はどんどん陳腐化する。

 

誰でもできる仕事に価値なんてないのだ。誠心誠意尽くすとか精神論は要らない。あなたじゃなきゃならない理由がなければ、あなたにも仕事にも価値は生まれない。マニュアル化されている限り、あなたの代替品は世界中に転がっている。

 

勘違いしないで欲しいのは、労働なんか今すぐやめろ、会社なんか今すぐやめろと言ってるわけじゃない。やめたところで終わるだけだ。自分の力で稼ぐなんてのは労働バカにはハードルが高い。労働は労働でライフラインとしておいておこう。

 

僕が提案するのは、労働収入への依存度を下げる、ということだ。

 

労働収入100%依存はやめてくれ。依存度を減らそう。

労働収入のみに頼るのは危険だ。今はなんとかなっても将来詰む可能性が高い。かなり高い。

 

リストラされたら即アウトだし、減給されれば生活費が回らなくなる。心無い上司に心を破壊される可能性もあるだろう。リスクばかりだ。どうすればいいのか。

 

投資で不労所得を手に入れる

不労所得を手に入れたいのなら、最もオススメは株式投資だ。勉強と経験を積めばノウハウは簡単に手に入る。

 

たとえば僕であれば、定期的に入る年間配当だけで2ヶ月は家族を食わせられる。ギリギリだけど。仕事を失ったとしても、2ヵ月間のライフラインがあるのは大きい。今後はもっと増やすつもり。

 

日本株は難しいと思う。日本株相場は、他国の動向に左右されやすいため値動きが激しい。読めない時がある。

 

僕がオススメするのはアメリカ株だ。英語ばかりで取っつきにくいと思うだろう。でも大丈夫、英語が読めなくてもGoogle翻訳がある。一度試してみればわかるが、このGoogle翻訳の精度はかなりものだ。

 

それに、米国株相場は歴史的に見ても上がり続けている。長い目で見れば今後も上昇傾向であることは間違いない。慣れれば利益も出しやすいだろう。初心者にこそ米国株を、僕がオススメするのはこのためだ。

 

ちなみに、アメリカ株やるなら取扱い銘柄数最多・手数料最多のマネックス証券をオススメする。米国株情報量も満No.1だ。

 

投資の欠点としては、資金力がモノを言う点だろうか。リターンを大きくするには、資金を増やさなければならない。最初からある程度の貯蓄があればいいが、そうでなければ、資金を作るのに時間がかかる。

 

資金力のない方のために、信用取引なんてのもある。信用取引を使えば、少ない資金で大きな額の取引もできるだろう。が、これは下策だ。あまりにも危険すぎるのでオススメはしない。

 

サイト運営

ウェブ上に収入源をもつのはリスクヘッジとして非常に有効だ。労働依存を減らすならば、オウンドメディアの一つくらいは持って然るべきだ。

 

ウェブ上での稼ぎ方はどんどん多様化しており、収入源としてある程度のフローを作っておけば、減給やリストラに見舞われたとしても、心強い緩衝材となってくれるはずだ。

 

デメリットとしては、勉強しなきゃならないことが山ほどあることか。仕事以外の時間をサイト運営に費やすのは、好きじゃないとできないレベルだ。もっとも、本気で取り組むならの話だけど。

 

最後に

今は労働収入への依存度をどんどん下げなければならない時代だ。給料のみに100%依存するのは、まさに経済的自殺行為以外の何物でもない。

 

リスクヘッジの方法として投資とサイト運営を紹介したが、他にももちろんたくさんある。収入源を持つ方法なんてたくさんあるのだ。自分に合う方法を見つけ、それを昇華させていこう。

 

以上、ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

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プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が大嫌いな完全社会不適合者。

 

 

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若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 

 

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MacBook、マクドナルド、コーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

 

 

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