SMAP解散はどうでもいい。テレビ漬けバカは決して金持ちになれない理由

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僕はテレビ番組を見ない。無価値で低俗なものばかりで気持ち悪いからだ。それでも目に入ることはあるわけで、久しぶりにテレビ見ると相変わらず酷いなこれ。

 

もう見過ごせなくなってきたので、今回は《テレビ番組はバカ向けのコンテンツ》だということをトコトン述べます。

 

厳しいこと書くけど、全国のテレビっ子にはくじけず最後まで読んでもらいたい。無事読み終えれば、今後テレビの視聴時間を大幅に削ることができるだろう。

 

では、いきます。

僕がテレビを見ない理由

僕がテレビ番組を軽蔑するのには、ちゃんと理由がある。

 

まずは芸能ニュースがいかに無価値かを語ろう。

 

SMAP解散は極めてどうでもいい

最近SMAP解散でやたら盛り上がってるけど、僕らの人生に何の関係があるのか? 騒ぐ意味が全くわからない。

 

 

菅官房長官「国民的なアイドルグループとして今日まで長きにわたって続いて、また多くのヒット曲を生み出すとともに、テレビの中では大きな存在だったと思う。解散することについては極めて残念だなと思う。

 

今後は経験を生かしながら、それぞれの道をしっかり歩んで、特別なオンリーワンとして、これからファンの皆さんに夢と希望を与えていただけるように活躍をしていただきたい。

 

またいつの日か一緒になって、テレビで活躍することをファンの皆さんは期待をしていると思う。」

 

出典 

 

泣けるご高説だが、SMAP解散をそこまで残念がる理由が全くわからない。残念がるのは、あくまでSMAPメンバーと所属事務所だ。SMAPとしての曲が作れなくなれば金の入りも減るだろうし、彼らからすれば非常に残念だろう。

 

しかしながら、僕らにはSMAPが解散しようが1円たりとも関係ない。残念な理由は何一つない。ファンだから悲しいと?死んだわけでもないのに何を大げさな。

 

官房長官やテレビの言い草では、まるで国民全体がSMAP解散を残念がってるような錯覚を与えてしまう。そんなわけない。一部だ一部。

 

だいたい政府のスポークスマンなら『今だ続く中国の領海侵犯』とか、もっとタメになる内容語ってほしい。最後は「遺憾だ。」で終わるだろうけど。

 

特別なオンリーワン? 知らんがな。以上。

 

とにかくタメにならない

逆に教えてほしい。テレビ見る事が、一体何の役に立つのかを。

 

タレントの食べ歩き見て何の意味があるのか?

芸人の買い物に何の価値があるのか?

芸能人のゲス不倫をわざわざ報道してるけど、他人の恥部を喜ぶお前らのほうがゲスに見える。

バラエティに関してはバカ過ぎて感心するほどだ。

 

目が釘付けになる理由が全くわからない。出演者のハシャぐ姿見てると、こちらも楽しくなるってか? いや、外に出て楽しい事すればいいじゃないの。食い歩きや買い物をわざわざテレビで見る必要はない。自分で体張るほうが楽しいし、よほど健全だと思う。

 

他人のゴシップが好物な人は救いようがありません。来世にでも、もっとマシなメンタルで生まれてくれ。

 

テレビは気分転換になる、ってのも違う。気分転換がテレビのみに限定される理由はどこにもない。どうしても画面眺めたいなら、僕ならMacBookで内容濃い目の映画を見る。そのほうが何かしらインスピレーションありそうだし。

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とにかくテレビ番組は価値なさすぎ。貴重な時間をドブに捨てるようなものだ。

 

テレビ見てると頭が悪くなる

テレビの恐ろしさって、情報が与えられるだけの一方通行な点にあると思う。

 

たとえば活字とかであれば、読みながら「あーでもない、こーでもなくオレならこうする」とかいろいろ考えるじゃないですか?

 

でもテレビって、次から次へと映像を通して脳に入りこんでくるだけ。一方的に与えられるだけで考える暇なんてない。考えずに済むんだから、これほどラクなことはない。テレビにハマるのは、このラクさが心地よいからだ。

 

しかも、一方通行で入るのはバカげた情報ばかり。テレビ見まくってバカにならないほうが不思議だ。

 

暗いニュースばかり

朝のニュースとか、人が不幸にあったものばかりを放送する。

 

全く救いようのない話だが、他人の幸せな姿よりも、他人の不幸を流す方が視聴率が上がるそうだ。どのニュースも事件や事故ばかりを報道するのはそういうわけ。

 

他人の不幸なんか興味ないし、被害者だってそっとしてもらいたいだろう。だいたいね、朝から暗い気分になりたくないんですよ。

 

金持ちになりたければ、まずテレビから離れる

お金持ちと貧困層を比べると、お金持ちのほうがテレビを見る時間が圧倒的に少ないそうだ。年収200万クラスと年収2000万クラスではテレビの視聴時間に大幅な開きがあるらしい。

 

金持ちが本当にテレビを見ないかどうか、それはわからない。でもテレビを見る時間をもっと有効活用できれば、何かを変えられるはずだ。

 

・テレビは時間の浪費

・テレビは収入に直結しない

 

時間は有限だ。毎日テレビを見続けるということは、そのぶんチャンスをなくしてるということでもある。どうせなら、収入に繋がるものに時間を割くべきだ。

 

テレビ番組を正すには

散々罵ってきたけど、テレビが100%クソだとは思っていない。僕が知らないだけで、中には良い番組だってあるだろう。問題はクソ番組が多過ぎるってことだ。

 

僕には小さい子供がいる。子供にはクソみたいな番組を見せたくない。バカになってほしくないから。ただし、質の良い番組が増えれば見せてもいいと思ってる。

 

じゃあ質の良い番組を増やすにはどうするか?方法は一つしかない。

 

質の良い番組を増やすには

陰謀論者はテレビは愚民化政策だなどと言ってる。確かに、そういう側面もあるかもしれないけど、僕は少し違うと思う。

 

テレビは視聴率のとれる番組を流してるだけだ。低俗な番組が多いのは、見てる人が多いからだ。需要があるから供給がある。テレビは視聴者に媚びてるだけなんだ。

 

だったら、見る人が減って視聴率が下がれば、低俗な番組は減るかもしれない。ひょっとしたら、良質な番組が増えるかもしれない。

 

それでも増えなければ消えてしまうのもアリだろう。

 

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

とりあえず、今のテレビには見る価値はない。

 

テレビを見ないことが自分のためにもなるし、テレビ局からクソ制作者を一掃することにも繋がるのだ。

 

1人でも多くの人がテレビ離れをしてくれると、書いた価値があるのかも。

 

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プロフィール


管理人の伴です。

公務員でありながら公務員をこよなく嫌う社会不適合者。

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しており、守備範囲は主に株式投資はじめお金に関すること。

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

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