オピニオン

嫌われたくない人に贈りたい。人生に必要なものは、嫌われてもいい覚悟だけ。

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ココによれば、仕事辞める理由でもっとも多いのが『職場の人間関係』なんですって。

 

どうやら皆さん、人間関係をこじらせると仕事が続けにくくなるみたい。特に、上司からのパワハラ・同僚から干される・痴情のもつれ、こういったことが精神に破壊的ストレスを与える。…らしい。

 

それを避けたいがため、皆さん円滑な人間関係を職場に求める。「人間関係がなければ、仕事が成り立たない。」こう言い切る人もいるくらいだ。

 

これ、昔から不思議なんですよ。僕の中では、タスクと人間関係はほぼリンクしないから。だいたい、人間関係を重視する人に限って、仕事面は大したことないんですよね。

 

僕はメンタルが強靭なせいか、人間関係のいざこざ程度では小石のさざ波程度も乱れないんですよ。人間関係が原因で潰れる・退職するとか、その理由がよくわからない。

 

今回は、僕のもつ強者の理論を「バベルの光」の如く皆様にぶちかまします。皆様のしょーもない人間関係の悩みを吹き飛ばしますので、奥歯を噛み締めて読んでください。

 

ではいきます。

みなさんが人間関係を損切りできない理由

そもそも、良好な人間関係を求めるのはなぜ?

なぜ、みんな人間関係が壊れるのを嫌うの?

 

人はやたらと人間関係を重視する。なぜだろう?なぜそうなったのか?

まずは、その根源的な理由から述べよう。 自己分析は大事なので。

 

理由1 学校教育が原因

人間関係を必要以上に大切にする原因、それは学校教育だ。多くの人は、学校の先生からこう教わってきたはずだ。

 

「みんなと仲良くしなさい。」

 

はい、これ大間違い。

 

むしろ、仲良くすべきでない子がいる。どこにでも必ず一定数いる。どんな子かというと、精神性がデフォルトで悪辣な子、根本的に価値観が合わない子、相手を利用することしか考えないサイコパス。こういった子はどこにでも必ずいるので、絶対に仲良くしてはいけない。関われば子供が危険だ。

 

ところが、学校サイドは「みんなと仲良くしろ」と言う。そこまで言うからには、招く結果にも責任をもってもらいたいところだが、学校側は決して責任を負わない。責任を負うのは、みんなと仲良くしようと健気に耐えた子供達だ。

 

仲良くするのは、本当に気の合う子だけに厳選すべきだ。みんなと仲良くすれば、子供は決して幸せにはならない

 

理由2 社会の悪影響

「みんなと仲良くしよう」なまま成長すれば当然、社会に出ても皆と仲良くしようとする。良く言えばいい人だが、悪く言えば、ただのお人好しか。

 

大多数の大人はこんな感じではなかろうか。だから、大人の社会でも「みんなと仲良くせざるを得ない」風土ができ上がっているわけ。日本は強ストレス社会だと言われるが、その根本的な原因がここにある。

 

そうして一生涯に渡り、皆と仲良くしなきゃならんルールに縛られてる。人間関係に苦しみながら生きていくことになる。


以上が、僕ら日本人が人間関係を必要以上に重視するようになってしまった原因だ。

 

嫌なら、人間関係を損切りする覚悟を持つしかない。いい加減、腹くくれ。

 

人間関係に依存するな

「みんなと仲良くする」とは、一見聞こえは良い。でも、よくよく考えれば「人間関係に依存する」のと同じ意味だ。

 

だってそうでしょう?「仕事で一番辛いのは人間関係」って皆言ってるけど、裏返せば「人間関係ほど大事なものはない」ってこと。それはつまり、人間関係に思いっきり左右されてるってことでしょうが。

 

「仕事の大部分は人間関係にかかってる。」そう思ってるでしょ。だから、みんな、嫌いな奴とも争わないように媚びながら耐えてる。

 

これを依存と言わずして何て言うのか?

 

「人間関係にストレス抱えたくない。」本気でそう思うのなら、まずは人間関係に依存するのをやめなければならない。依存をやめるとは、どういうことか?

 

『嫌われてもいい。気にしない。』このマインドを手に入れることだ。

 

嫌われない生き方にはメリットがない

人から嫌われない生き方とは、嫌いな奴にもゴマすり、合わない奴にも気を配り、とにかく敵を作らない生き方だ。

 

そんな生き方が素晴らしいとは思わない。僕の美学にも思いっきり反してるし、第一、メリットがないからだ。人から嫌われない生き方には、デメリットしかない。そのデメリットとは何か?

 

デメリット1  嫌われない生き方は信用されない

そう、信用できない。

 

誰からも嫌われたくない人って、嫌われたくないためか、誰の意見にも賛同しようとするじゃないですか。相手を否定するなんてことはまずない。誰の意見に対しても、うんうん同意する。

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はっきり言って二枚舌だ。二枚舌も上手くいけばいいけど、バレると信用なくすからね。逆に嫌われてるやん(笑)。

 

デメリット2  嫌われない生き方は面白くない

たとえばですよ、

 

嫌われたくない人A
あくまで私の意見なんだけど‥‥だと思う。あくまで私の意見だけどね!
嫌われたくない人B
そりゃお前の意見だろ、決めつけは良くない。
嫌われたくない人C
世の中いろんな意見があることを認めよう。

 

こんなフレーズをドヤ顔で語る人っているじゃないですか。こういう人たちって大概、誰かを敵に回すのを恐れてる連中だ。決めつけるのが怖くて怖くて仕方ないらしい。相手の話の腰を折るだけ、生産性はゼロ。問題解決力は皆無だ。

 

例えば会議。もしこんな奴がリーダーだと、間違いなく会議は長引く。みんなの意見聞いてばかりで、結論をまとめることができないからだ。会議を有意義に進めるには、しょーもない意見は踏み潰さなきゃならない。リーダーがある程度は独断専行しなきゃ話は進まない。

 

僕はこう返しますけどね。

は? お前、結局何が言いたいの?
ひょっとして、みんなに気を配れる自分に酔ってる?じゃあ、ハッキリ自分の意見言ってオレにも気を配ってくれよ。
意見ないなら、これ以上お前と話す意味ないし、頼むからその口閉じててくんない?

 

結論。話す価値がない=面白くない

 

そもそも論。《誰からも嫌われない》は有り得ない。

そもそも、誰からも嫌われないとか、有り得ないんですよ。皆さん、必ず誰かから嫌われてる。敵が一人もいないなんて人は、まずいない。

 

いくら嫌われないよう気張ったところで、心から共感してくれる人は驚くほど少ないですよ。だって、信用できないし、面白くないから。

 

ちなみに僕は常にこんな感じなので、周囲からは敵意むき出されてばかりだ。共感するなんて人は、まずいない。僕の場合は極端だが、皆さんだって、絶対に誰かから嫌われているはず。敵を作らないよう、細心の注意を施したところで無駄だ。必ず敵は現れる。

 

敵作るのを恐れるあまり、「良い子ちゃん」を演じたとしよう。無難なキレイ言ばかり言ったとしても、今度はそれが鼻につくと嫌われるのだ。どう頑張ったところで敵は現れるんですよ。

 

敵を消せないんだから意味ないんですよ。「人から嫌われないよう生きる」などとヒヨってると、逆に敵は増えるよ。

 

『嫌われてもいい』がもたらすメリット。

別に嫌われたっていいのである。人間関係に悩みたくないなら、まずは、こう開き直ることだ。基本だ。精神性をここまで引き上げることができれば、人生は必ずイージーモード化する。

その理由は、『嫌われてもいい』には大きなメリットがあるからだ。

 

メリット1 自由になれる

嫌われるのに抵抗がなくなれば、他人に気を使う必要がなくなる。これだけで、大半のストレスから解放されるだろう。

 

他人に気を使わず、ほしいままに自分を表現する。そう、自由になれるのだ。

 

他人の顔色ばかりうかがう生き方は、不自由どころか奴隷ですよね。本当に自由な人は、他人がどう思うかなど一切気にせず、息をするように自分の意見を吐ける。

 

自由な人間は、不自由な人よりも心的ストレスは格段に低い。これが第一のメリットだ。

 

メリット2 人間関係の最適化

そう最適化。パクるのは嫌なんだけど、詳しくはこちら⤵︎

 

嫌われるのに抵抗がなくなれば、人間関係を最適化できる。

 

どういうことかというと、

根本的に合わない人たちとは、無理して会話しなくなるし、気を配ることもなくなる。付き合うこと自体がなくなる。嫌われてもいいんだから、気を使う必要なんかないでしょ?

 

すると、根本的に合わない人たちは、あなたからどんどん去っていく。最後に残った人間関係こそが、本当に必要な人間関係なんですよ。まさしく人間関係の最適化だ。

 

うん、こういうスタンスでいいんじゃないですかね。

 

メリット3 自信過剰になれる

日本社会って、自信ない奴ばかりだ。謙虚でいいなんて声もあるけど意味不明。僕なら、自信のない奴には仕事も何も任せたくない。

 

人間である以上、自信もってナンボだ。自信がない奴など石ころと同じ。僕はそう思ってる。

 

人から嫌われることに抵抗がなくなれば、自信がつくというか自信過剰になれます。日本人って、世界標準で見ればかなり謙虚なんですよ?自信過剰なくらいがちょうどいいのだ。

 

そもそも自分に自信がなければ、『人から嫌われてもいい』にはなれない訳で。

 

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プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が大嫌いな完全社会不適合者。

 

 

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しています。守備範囲は主に株式投資。

 

 

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 

 

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

 

 

【嫌いなもの】
公務員、社畜系クソ上司、とりあえず職場の人間関係全部。

 

 

 

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