自己分析

「二元論で生きる」タイプは人生しんどい、という話

 

昨日、とある経営コンサルティング会社の社長さんにお会いする機会がありまして、その際、

あなたは二元論で生きてるタイプ

と断じられました。

社長曰く、僕の中では相反する2つの価値観がせめぎ合っている。思考と行動が分裂していると。

そして僕自身、そんな「自分自身」を全く理解できていないとのこと。

というのが、社長が即断で導き出した僕への評価です。

(お前は何者か?)系の質問は、自分のビジネスをつくる際、コンサルを受ける上でよく問われるもので、

現に僕も、これまで多くの方々から問われました。その都度、僕はロクに答えられなかった。

とはいえ、「二元論で生きている」とか言われたのは今回が初めてです。

最初は何のことかさっぱりでしたが、こうも容赦なくぶった切られた経験は今までありません。社長曰く、

 

二元論で生きるタイプは、

しんどい生き方しかできん。

 

もういい歳なんだから、ここらで1つに統合せよと。

かといって一方を捨てるのではなく(捨てられるほど器用じゃないし)、双方をうまく繋ぐ「ハブ」の存在に気づけ!と。

ちなみに、人の輪に溶け込むのがあまり得意でないのもバレました。協調性がないわけじゃないけど、実は社交性は絶望的に低いとね。

ここはずっと誤魔化してきたんですけど、社長の前ではあっさりバレました。

この社長こそ、何千人もの「人」と会い・話してきた人物評価のプロであります。只者ではないのは言うまでもありませんね。

とにかく、昨日の社長との問答で、僕はかなりの衝撃を受けたわけです。

以来、社長から言われたことが頭から離れず、昨日は一日中悶々と悩んでたくらい。

 

自分を理解するということ

考えてみれば、自分の二元性については、思い当たる節はたくさんあります。昔からそう。

英語と歴史が好きで得意だったにもかかわらず、理系の学部に進む

家族と家計が一番大切としつつも公務員辞める

「謙虚さが大切」とかいいながらも、自己顕示欲が強くて他人をよく批判する

他にもいろいろあります。

とにかく日頃左脳派ぶってはいますが、実は、僕は典型的な右脳派タイプなわけです。

論理性もたせてどうこう言いながらも、実際はといえば、感情や感覚で動いてる場合がほとんど。

まぁ誰しも、自分の中に相反する二面性があるとは思いますが、僕の場合はそれが際立ちすぎて、あまりおらんタイプ。

要は変人

妙に際立った二元性あるから、自分のことを理解できない。生きる上での本当の目的や欲望に気づけていない。結果、しんどい生き方しかできないんだと。

自分の本質部分をズバッと問われた際に、言葉でうまく表現できない、相手にきちんと伝えられないのも当然であると。

社長曰く、これは簡単に解決できるらしい。

二元論は1つにまとめることができるようです。

方法をみんな知らないだけで、きちんと学べば、自分の中にある相反する自分を統合させることは出来るのだと。

聞けば月1回はお会いするチャンスはあるみたいなので、今後色々と話を聞きたいと思います。

 

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