ブログ運営と社畜が同時並行できない理由3つ

スポンサードリンク

img_0091

半年以上に渡りセコセコとブログを更新し続けてきたんだけど、ここにきて気付いたことがあるんだ。まぁ、薄々は気付いてたんだけど、それが確信に変わってしまった。

 

何を確信したのかっていうと、『ブログ書くのとサラリーマン(公務員含む)を同時並行にやると高確率でバグる。この二つは、あまりにも真反対すぎて両立できない。』

 

真剣にブログ書けば書くほど、社畜やってるのがアホらしくなるのである。この際上がる収益の多い少ないは関係ない。書けば書くほど社畜に対し拒否反応が出てくるんだ。同じような葛藤に苦しんでる方も多いのではなかろうか?

 

そもそも、この二つは何故両立できないのか。その理由を、3つばかりに絞ってまとめてみた。ではいきます。

ブログ書くと洗脳から解けてしまう

人は皆自分の意思で生きてると思ってるようだが、それは壮大なる勘違いだ。自分の意思で生きてる奴なんてほとんどいない。ってかそもそも意思などもってない。自分は自立してると思いこまされてるだけ。そう、思い込みだ。

 

たとえば、何か行動する際を思い浮かべてほしい。多くの人は、何かしようにも、あくまで社会や組織が決めたルールや常識の範囲内でしか考えられないだろう?もはや前提か。

 

毎朝決まった時間に出社するのも、マニュアル通りに仕事するのも、ダラダラ残業させられるのも、それが常識であり、コミュニティ内での決まりごとだから。そこに疑問を挟む余地などないし許されないってわけ。

 

じゃあ、どうしてこんなせせこましい範疇でしか行動しないのか?おまけにそれを当然視し疑問すら抱かないのか? 理由は簡単。怒られたくないから。この一言に尽きるわ。見事に集約されてると思わない?他に理由なんて出てこないでしょうが。この時点で完ペキに洗脳されてるんだ。おわかりか?

 

別にそれが悪だと言ってるわけじゃない。生活防衛のためには、こういったルールや常識に逆らわずコミュニティの歯車と化すのも仕方ないのだろう。多くの人は、夢を見ず細々と平々凡々に生きることを是としてるわけだからね。なるほど、何もしないうちから勝手に分をわきまえちゃってるわけか。

 

ところがだ。ブログを(真剣に)書き続けてると、こういった洗脳から解けてくる。なんでだ?

 

文章を書くってことは、考えなくちゃならないからだ。この考えるってとこが重要で、日本社会では普通に生きてると考える機会なんて皆無に等しい。社畜系の方々は考えてると思い込んでるだけで、実は何一つ考えちゃいない。だけどコンテンツを生み出すとなると話は違う。コピペは論外だが、オリジナルの何かを生み出そうとすると、己の脳ミソをフル回転して独自のオピニオンをひねりださなければならない。

スポンサードリンク

 

自分で考えるという作業は、洗脳生活の中では決して培われない。だってそうだろう?世間から良い子だと褒められるには、ルールや常識を逸脱せずに過ごせばいいだけで、アタマを使って独自性を出す必要も余地もないのだから。素直な良い子はママからお小遣いがもらえるんだから。明らかにおかしいルールでも、それが常識だから仕方ないってみんな大人しく従ってるだろ?おかしいルールなら変えちまえって発想は日本人にはない。これぞ思考を放棄して生きてる何よりの証拠だ。昨今、日本のブランド価値低下が著しいのも、この辺が根源的な理由じゃない?

 

ブログに真剣に取り組めば取り組むほど、アタマを使うクセが身につく。だから、本来の自分ってものがバンバン出てくる。究極の自己分析だ。同時に、これまで当然と思い込まされていたものが、いかに自分を搾取しているかにも気づき始める。世の中のルールや常識ってものが、いかに頭のいい連中にとって都合良く作られているかがわかるようになる。

 

モノクロだったものがカラフルに変わる瞬間だ。
junichiさんが言ってるのはこういうことだ。…と勝手に解釈している。

 

ただし、このステージに到達すると組織に属するのは難しくなってくる。だって、言うこと聞きたくなくなるんだから。組織内のルールや常識が陳腐に見えてくるんだ。この状態で組織人として上手くやってくにはかなりの割り切りが必要だ。かなりしんどい。ちなみに、既存の常識やノスタルジーをぶち壊せといっても、犯罪してもいいってわけじゃない。誤解のないように。

 

ブログ書きまくると価値観が変わる

生まれて初めて、マトモに自分の頭で考えるようになるのだから、当然、価値観も変わってくる。同時に、他のクソおもろいブロガーさんの文章も読み漁るため、己の価値観は日々アップデートを繰り返されていく。フロスロットルだ。これを学ぶとも成長するともいうんだが、そうすることで過去の自分の価値観がどんどん陳腐化していく。

 

周囲の社畜な方々の時間は止まったままで、自分だけが先に進んでいるような感じか?価値観が違ってくるわけだから、話も合わなくなる。どんどん孤独になっていく。上から目線とかじゃなくて、実際そうだから。

 

このステージまでくると、組織の歯車としては不良品と化してしまっている。仕事に手を抜き始め、大好きだった残業なんて全くしなくなる。これまで優秀だった歯車はスクラップ化するわけだ。それに気づいた組織の上役は当然再度の洗脳を試みようとする。が、もうムリ。

 

ブログ書けば人生変わる、自立への第一歩

ブログ書くのをあまりに賛美し過ぎて、お前中ニ病か?と言われそうだが、実際当たってる部分は多いだろう。ブログの副業化に成功してる人ならば賛同してくれる方も多いはずだ。

 

考える頭脳を手に入れるということは、否が応でも自立しちゃうのである。そうなってしまえば、人生は激変する可能性が出てくる。いずれは、セピア色の奴隷生活におさらばしなきゃならん時がやってくるのだ。悲しいことにね。

 

コレが良いのか悪いのかは人によるだろうが、私は良いことだと思っている。たった一度しかない人生、自由に生きてなんぼだから。

 

最後に

器用な方はブログ書きながらも優秀な社畜人として上手くやっていけるだろう。まぁ、そんな器用な方のブログって、あんまり面白くないからそのうち更新ストップだろうけど。

 

でも不器用な方は無理だ。いずれは白黒ハッキリさせなければならん時が来る。セピア色の奴隷人生をとるか、カラフルな自立人生をとるかの二者択一だ。

 

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

プロフィール


管理人の伴です。

公務員でありながら公務員をこよなく嫌う社会不適合者。

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しており、守備範囲は主に株式投資はじめお金に関すること。

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、カレー、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

【嫌いなもの】
公務員、ヤンキー、スタバに来るうるさいオバはん。

詳しいプロフィールはこちら