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猿でもわかる、グーグルアドセンス審査通過方法 〜著作権編〜

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こんにちは、ブロガーの伴だ。

先日、ようやくGoogleアドセンスのアカウント承認を得ることができた。

これまで審査に出すたび、Googleのポリシーに準拠してないだのなんだのと、落とされ続けてきた。軽く10回以上は落ちたはずだ。ヘタすりゃ20回はいってるかもな…。最後のほうはヤケクソになってた記憶がある。

腹立たしいことに、今年に入りアドセンスの審査はより一層厳しくなったみたい。アドセンスの審査になかなか通らないって苦労してる人も多いと聞く。私と同じようにね。

今回は、そんな方達に向けた内容だ。私の実体験をもとに、いかにアドセンス審査を攻略したかを書いてみたい。みなさんの参考になれば喜びます。

ちなみに今回から始めたこのアドセンス攻略法、ちょっとしたシリーズ化する予定なんでよろしく。

まずは、第一弾として、今回はGoogleの著作権に対するポリシーについて書いてみよう。

 

グーグルアドセンスの著作権ポリシー攻略法

Googleは著作権に関し、かなり厳しいポリシーを掲げてる。アドセンスのアカウント承認を得るには、この厳しいポリシーに準拠したサイトでなければならない。まずは、このことを認識してもらいたい。

著作権やらポリシーやら聞くと小難しく感じるだろうが、別に堅苦しく考える必要はない。Googleのポリシーに合わないコンテンツを自分のサイトに載せない。たったこれだけだ。

じゃあ、著作権上、Googleのポリシーに合わないコンテンツとは何か?

それは、以下の項目だ。

 

テレビ番組の動画はアップするな

テレビ番組はYouTubeなどで普通にアップされている。ついつい貼り付けたくなる場合もあるだろうが、当然ながらテレビ番組は製作者の著作権に守られているので、モロにGoogleのポリシーに抵触することになる。絶対にやめてくれ。

番組の全部じゃなくて、ワンシーンだけなら大丈夫じゃないの?なんて思われる方もいるだろう。が、残念ながらアウト。たとえ、コンテンツの一コマだけだとしても著作権が消えるわけじゃない。

映画や音楽もアウト

テレビ番組の掲載がアウトなら、映画を無断で掲載なんてのもアウトだ。音楽も同じ。論外だな。テレビ番組と同じなので、説明は省略。

CMにも著作権は存在する

CMなんだから大丈夫だろうと、安易にCM動画を乗せてるブログもよく見かける。実はコレ、アウトだ。CMにもしっかりと著作権は存在するからね。

本、電子書籍もアウト

たとえば、漫画の一コマなどを安易に載せるのもダメ。言わずもがな、本だろうが電子書籍だろうが、ほぼ確実に著作権で守られている。

ゲームなどの攻略動画もNG

これもダメ。あなたの攻略動画がメーカー側から公式に認められてるものなら良いが、たいていの場合そうじゃないはず。

画像の取り扱いには注意しよう

これが一番悩ましいところだね。ブログ運営する以上、イメージに合う画像が欲しくなるよね。

記事中に1つくらいは画像は入れたほうが良い。画像のもつ説得力とインパクトはヘタな文章よりも効果抜群だから。キャッチ力という面でも効果的だ。でも、画像を選ぶ際にも注意が必要なんだ。

たとえば、以前私が書いたこの記事、

怪僧ラスプーチン〜暗殺者もガクブル、規格外の変人〜

ロシアの怪僧ラスプーチンの死に様を描いたマニアックな記事だが、当初はウィキペディアからラスプーチンの画像をパクって貼り付けていた。これがアドセンス審査上アウトだったようで、その画像を全て外し、今は別の画像に切り替えている。

どうしても画像を貼り付けたいのならば、著作権上問題ないサイトから引っ張るか、自分で作るかのどちらかだ。できれば、良いカメラで自分で作ったほうが望ましいかな。

 

じゃあ、アドセンスのポリシー上OKなのは何だ?

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ここまで読んでくれたみんなは、こう思ったはず。

ダメ出しばっかしやがって、
これじゃ何もできねー。

その通りだ。私たちサイト運営者が自由に載せられる画像や動画は、とても限られているんだ。もう一度言おう。

動画や画像が欲しいならば、自分で作るに越したことはない。

でも、そういうわけにはいかないんだよな。たまにならいいけど、毎回毎回画像や動画をゼロから作なんて、どんだけ労力かかるんだっつーハナシだよ。

ってことで、ちょっとした抜け道を教えよう。

 

まずは画像

写真を撮るのが難しいのであれば、著作権フリーのサイトから画像を引っ張るのが手っ取り早いだろう。

その著作権フリーサイトをいくつか紹介しとくから、興味のある方は見て欲しい。

○Photo AC
無料登録さえしとけば、いくらでもダウンロード可能だ。画像の入手先の1つとしてブックマークしとけばいいだろう。

○GATAG
女性の画像が多い気がする。誰しも、むさ苦しい男よりウットリするような女性の画像が欲しくなるもんだ。マーケティングとかで使うには良いかも。ただし、ダイレクトにあなたの需要に見合う画像は少ないかも。

○Pixabay
個人的には、ここが一番のオススメだ。画像のストック数がハンパないからだ。美しい風景画や人物画像も多く、必ずや記事の内容に合う画像が見つかるだろう。

以上、紹介した3つはどれも著作権フリーサイトだ。そういったサイトは他にもたくさんあるから、ググればすぐに見つかるだろう。

でも、最大の欠点が1つある。

それは、他のサイトと被ってしまうってこと。

被りたくなければ、やはり自分で作るしかない。

 

動画で引用OKなものは?

動画に関しては、画像に比べてグンと選択肢が狭まってしまう。

YouTubeから引っ張るのが王道だろうけど、YouTubeのコンテンツは著作権上、爆弾だらけなのでやめといたほうがいい。

ただし、例外はある。

なぜかはわからんけど、歌詞動画はおおむねOKみたい。

ここで注意が必要なのは、あくまでおおむねであり、完全にではないってところだ。じゃあ、何故おおむねなどと曖昧な表現になってるかというと、現時点ではGoogle側は認めてはいるものの、もしアーティストや企業側から著作権上やめて欲しいとの申し出があった場合は著作権に引っかかる、ってことだ。

私も以前、こんな記事を作ったんだけど、

芸術分野におけるマイノリティの功績

下にスクロールすると、リッキー・マーティンとサヴェージ・ガーデンのプロモビデオを載せてるのがおわかりだろう。どうやら、ここまでは大丈夫みたい。

じゃあ、歌詞サイトなら無制限に載せてもいいかといえば、それは違う。アダルトな内容の歌詞はダメなんだ。ここは注意してくれ。

 

まとめ

今回は、アドセンス審査合格のための、著作権上の注意について書いてみた。

まぁ、著作権に関しては奥が深いので、マニアックすぎる内容まではわからないけど、最低限、以上のようなルールを守ればGoogleのポリシーに抵触することはないだろう。

次回は、アドセンス審査に合格するためのコンテンツの作り方について書いてみたい。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

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プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が大嫌いな完全社会不適合者。

 

 

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若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 

 

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

 

 

【嫌いなもの】
公務員、社畜系クソ上司、とりあえず職場の人間関係全部。

 

 

 

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