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クレクレ君がカスくて無視される理由をハッキリさせておこうか

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貴重な情報には価値がある。インフォトップなどで情報が商材として売られているように、ある情報をどうしても手に入れたければ、それに見合った対価を払う必要がある。当然のことだ。

 

当然ではあるのだが、当然と受け取れない人が多数存在する。情報代として金を払うことに嫌悪感をもつ人は多い。情報は形あるモノとは違うため、手に入れるという感覚が薄いからだろう。

 

それに、情報は受け取る側にも高いリテラシーが要求される。情強者にとっては値千金の情報でも、情弱者にとっては鼻クソほじりながら「だから何?」となってしまいがち。所有した感覚というか手に取った感がないのも、情報の価値をわかりにくくしているのかもしれない。

 

クレクレ君とは何?

クレクレ君ってワードはネットスラングだ。わかりやすくいうと、友達でも知り合いでもないのに、無料で教えろやとせがむ厚かましくも不思議な人たち。

 

* 何でも教えて欲しがる人
* 何でも無料で欲しがる人
* 何でも無料で参加しようとする人

 

「分からない、できない、教えてくれ」
「タダでくれ」
「タダでさせてくれ」

 

http://Cressle without your respect

 

「タダでさせてくれ」には思わずフいてしまった。失礼。要するに、自助努力なんて一切せず、全ての問題を他者に解決してもらおうとするのがクレクレ君。こういったクレクレ君批判はネット上でもよく見かける。

 

たとえ対価を払ったとしても「金払ってんだから!」とドヤ顔で、サービス以上のことを要求する連中もそうだろう。始末に負えない。以上が「クレクレ君」 OK?

 

私のブログはまだまだなのでクレクレ君が寄りつくことはない。だから、彼らの厚かましさがどれほどのもんかはわからない。しかし、著名なブロガーさんや結果を出してるアフィリエイターさんともなれば、知名度も集客力も抜群。ゆえにクレクレ君にも、しょっちゅう絡まれてるのだろうか?有名人も大変だな。

 

クレクレ君への対処法の前に、自分がそうなってないかセルフチェック

相手に施しを求めるのは、誰しもが陥りがちなことでもある。人はついつい安易に聞いてしまいがち。

 

例えば、ズブの素人が一発稼ごうとウェブサイトの運営に参入したとする。何したら良いのかすらサッパリわからん苦しい状況の中、ふとデキるっぽい人が目につく。ついつい聞きたくなるもんだ。わからんでもない。

 

でも、安易に聞くのはマナー違反だ。じゃあどうすりゃいい?

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クレクレ君化しないためには

お金を払って素直に教わるか又は作ってもらえば良い。逆立ちしてもできないことを、グダグダ悩むのは時間のムダだ。時間は有限だ。金で解決できることは金で解決すればいい。

 

ところが、クレクレ君は金を払わずして他人から情報を引き出すか、問題解決させようとする。なんちゅうセコい奴らだ。人格疑われても仕方がないレベルだ。ググれカス。当たり前だ。

 

金払え。払えないなら自分でなんとかしろ。

 

情報には価値があることを再認識しよう

もう一度言う。情報には、モノと同様価値がある。クソみたいな情報もあるけど、それでも価値はちゃんとある。

 

たとえば、ヨドバシのレジカウンターで、このMacBookをタダでくれと要求すればどうなる?キチガイだと思われるに決まってるだろう。情報とて全く同じなのだ。情報をタダでよこせ、なんてのは滅茶苦茶サムいのだ。おわかりか?

 

情報にはどれほどの価値があるのか、クレクレ君にはそのへんの認識が欠けているのだ。だから無視される。

 

クレクレ君に欠けてるのは相手へのリスペクト

結果を出す人たちというのは、自分にない情報やノウハウを持っている。これは当たり前だ。

 

ここで想像してもらいたいのが、結果に繋がるノウハウを得るためには、みんな例外なく膨大な努力をしているってことだ。

 

たとえば副業とかで月10万稼いでる人であれば、当然本業以外の限られた時間を副業で稼ぐために投入し続けてきたわけだ。

 

夜中に帰宅後、眠さをこらえてPCの前でカタカタやってきたわけだ。気づけばPCの前で突っ伏したまま朝を迎え、また出勤、なんてこともあっただろう。

 

思うように稼げずPC画面をシバきかけたことだってある。スマホを大和川に投げ捨てそうになることだってあるんだ。

 

努力とは、PC前に座るだけにとどまらない。それ以外の膨大な時間を「考える」という脳内の作業にも費やしている。稼ぐ人たちってのは、稼げない奴らの何倍も考えている。稼ぐ根拠を作り上げるためには相応の努力をしてきたからなんだ。想像できるだろうか?

 

クレクレ君にはこのへんの想像力が欠けている。

 

稼げる裏には、膨大な努力の積み上げがある。と想像できれば、相手に対するリスペクトも自然に湧くはず。思考が浅いから相手へのリスペクトもなく、簡単に教えを請えるものと勘違いする。それでは、蔑まれても当然だ。

 

そもそも、リスペクトって何?

 

素晴らしいっスよ、だとか相手をおだてて情報を聞き出すのがリスペクトじゃない。相手の努力への最大限のリスペクトって、やっぱりお金払うことなんだよ。

 

相手さんが努力の末に練り上げた情報を知りたいのなら、対価を払って手に入れる。これぞ、相手への最大限のリスペクト。

 

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プロフィール

 

 

管理人の伴です。
 

 

公務員でありながら公務員が大嫌いな完全社会不適合者。

 

 

ワーキングプア脱出のため、アレコレ考え実践しています。守備範囲は主に株式投資。

 

 

若干貧しく育ったためか貧困問題にはやたらと敏感。コンプレックスの裏返しか。

 

 

【好きなもの】
MacBook、マクドナルド、コーヒー、クレジットカード、自慢の腕時計、自慢のリーガルシューズ。

 

 

【嫌いなもの】
公務員、社畜系クソ上司、とりあえず職場の人間関係全部。

 

 

 

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